日刊むんく【14】
3日も休んだら既に日刊なんて言えないでしょー。
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ブログを書く根本的なモチベーションって何ですかと聞かれた。
これは今度の日曜日の夜にサンデースカイプにてしゃべる予定だ。
しかし、日刊むんくをお読みのあなた方には先に話しておきたい。
当日話す内容はこれから話す内容と比較しながら聞いてみると面白いかも知れない。
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そこは私の生き方そのものが現れているのかもしれない。
ものの見方そのものだと思う。
人はどう考えて毎日生きているのか私は知らない。
たぶん同じようなことを考えて生きているのだろう。
と考えるのは早計で、もっと深い思慮の元に生きているのだろう。
そう、
私が一番チープな人生を送っているんだと自覚することがまずスタートなのだ。
そう考えれば楽じゃない。落ちようないじゃない。
そうやって自分を落とさないようにする思想自体がチープ。
とか思ったりすることもあるのだが、案外、それで精神的にキープできてるんだと思う。
それがひとつのものの見方。
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一方でこんなことを考えたりもする。
おれしか知り得ないことってあるのかもしれない。と。
だったら選択肢は2つだ。
それを
おれだけのものにするか
みんなに伝えるか
私の答えは答えるまでもないだろう。
そう、私は言いたいだけなのだ。
これもひとつのものの見方。
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自分に対して超がつくほど守りの精神をしながら
他人に対してはどこまでも言いたいだけの精神をもつ男
それがむんくなのです。
なんと矛盾した考え方だろう。
と思う方ももしかしたらこの世にはたくさんいるのかもしれない。
だけどね
自己矛盾こそがアイデンティティの源泉と私は考えている。
ただ、ひとつひとつのものの見方に対してはおそらく
自分が思うよりもまっすぐなんだと思う。自分の中で矛盾しててもね。
むんくはいつでもどこでもだれにでも割と真剣なのです。
真剣になれる相手なのかどうかもわからないときでも実は真剣になるんだが、
口では「どうでもいい相手なら真剣にならない」
と偉そうに言うやつなのです。ほうら、矛盾してるっしょ。
だからこそ悲しいんでしょ、だからこそ怒りを覚えるんでしょ
だからこそ悩むんでしょ。
根底にあるのはたぶん。。。
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あえてだいたいを使わなかったのは、負け惜しみだ。
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