日刊むんく【22】

22という数字は自分にとっては特別な意味をもつ。だからどうしたという話なんだが。

 

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すっかり日刊どころか週間すら怪しい状況になってきた。

端的に言うと、言いたいことはだいたい言い切った。

日々の思う事を書くというより、心底言いたいことに付き合ってくれた方々には感謝する。

ただ、これを続けることは、

格好良く言えば、自己ブランディングの暴走と言うか、

素を出し過ぎる懸念と言うか

あまり自分にとって利益にならんだろうと思った。

 

某サラリーマンは今月限りだと宣言しているが、

私は別に宣言などしない。

そのうちすーといなくなるからそれでいいだろう。

 

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毎回が最終回くらいの勢いでやればいいのかもしれない。

それくらいの背水の陣でブログも書ければさぞおもしろいんだろうと思う。

 

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ここ最近の私の周囲のブロガーから出てくる言葉は「ブクマ」だ。

ブクマ数でブロガーの価値が決まるんじゃないかと思うほど、この世のブロガーはブクマを気にする。

しかしブクマを気にすればするほど、そのブクマコメとか、反応を見て色々思うのも

有名ブロガーの悩みなんだろうと思う。

 

私はそんな悩みを今まで一度たりとも持ったことがない。

 

そんな華麗な世界とはかけ離れた安全地帯のようなところで自分はブログを書いているんだなと思う事がよくある。

 

さて、うちのブログはブクマは極端に少ない。

 

真面目に分析したことすらないが、勝手解釈で言えば、「読者層」なんだろうと思う。

 

幸か不幸かうちのブログはライトユーザーが多い。

自分の取り上げる内容が浅く広く系なので、ブクマする必要すらないからだろう。

明日消えてもいいような話題を取り上げている。

何の役にもたたないのかもしれない。

 

得てしてブクマのつく記事というものは

 

「役に立つ(かもしれない)」記事あるいは「話題になった(なりそうな)」記事くらいのものだ。

 

私のブログはそのどちらのネタも扱ってはいない。

 

うちのブログは料理屋ではなく、スーパーの生鮮食料品チラシのようなものだ。

しかも半分腐りかけのセール品ばかりを売るところだ。

たったひとつの取り柄は

腐りそうになったら絶えずどんどん出てくると言ったところだろうか。

 

そんなチラシにしおりをつけるやつはいねぇよ。

 

だけどね、ブクマはつかなくても毎日新聞折り込み見て、チラシから情報集めている人にとっては

私もちょっとは役に立つ存在なんかなと思ったりもする。

そんな人のためにもう少し誇りも持たず続けてみたいと思ったわけよ。

 

そんなチラシもこれからは工夫して生き方探しますよと。

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