終刊むんく【23】

日刊といいながら日刊を守らないことは遊び心なんだ。

題名で遊べる喜び。

 

22という数字に反応があったようだが、

何が特別かって、誕生日が22日だということだけだ。

ほら、聞いてしまうとなーんだと思うじゃない。

 

これが本家ブログに対するこの場所の危うさなんだろうと思ったりする。

 

そんなこの場所で結局何をしたかったのか。

 

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実は今年限りでいったんブログを休止しようと考えていた。

 

うそだろと思われるかもしれないが事実だ。

もろもろの事情があり、一旦休んだ方がいいのではないかと思い、

ここ2ヶ月弱真剣に悩んでいたのだ。

 

ブログ運営に行き詰まったとか、人間関係で問題があったとか

そういう話ではない。単にプライベート的にブログを続けるのに

障害がありそうだったからだ。

 

その悩みとかいろいろな想いもあってこの場所で

いろいろな自分の考えを書いてみたりした。

 

そして私は3人の男に相談した。

 

反応はそれぞれだった。

しかし、3人とも同じだったのはとことん私の話を聞いてくれたということだ。

3人には本当に心配も掛けたし迷惑も掛けた。

申し訳ない気持ち以上に感謝の気持ちで一杯です。

 

結局その障害そのものが一掃され、休止する理由もなくなったので

続行することにしたわけですが。。

 

別にそうなったなら言うほどのことでもないんだが。

 

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約1ヶ月のお膳立てを作っておけば、

知ってる人だけに理由を伝えておけると思った。

 

そして消えていけばいいと思った。

 

だから日刊を書き始めたのだ。

 

だいたい言いたいだけどころか全力で言いたいだけのこの場所で

いまや、その書く理由はなくなりました。

 

日刊ファミリーには大変失礼なことをしたのかもしれない。

 

ただ、日刊むんくを書くことで色々な反応をもらったり

ブログよりも中の人に興味をもって接してくれる人が増えたのも事実だ。

何より自分自身がすっきりできた。

考えもまとまった。

休止を思いとどまったのはこの場所があったからだと思う。

 

ありがとう。

 

また迷いができたときは戻ってくるよ。

そしてまた自分を語ろう。

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賢明な読者なら、そういいながら名を変え形を変え同じ場所でまた始まるさと

思っているに違いない。

 

自分でもそう思う。

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