ム【24】
日刊むんくは終わったんだが、いくらでも復活するんだぜ。
いろいろそぎ落としたら「ム」になった。
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3つの力
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今回の関東遠征を経て、3つの力に触れられたと思っている。
なんだそれ。かっこいいじゃまいか。
100人の正のエネルギーとひとりの力に触れた。
どんな小さな力も100人集まるとすごいものになるということを実感できたことは今までない。
それに触れることができた。そして、それを支えたのはたったひとりの @ttachi さん。
彼は100人の想いをがっちり受け止めたということに他ならない。
それに触れられたことで、自分はその力のごく一部を得た。
これは大きいことだ。たちさんは大きいが、わたしにとって大きいのは彼のハートだ。
言い換えればもてなしの心、つまり、誠意である。
実はDpubの3次会も途中で私は会を抜けてやつらに会いに行った。
2010年年末から2011年年始にかけてブログでは書かないが、
今年の自分のブログを占うかのような方向性を決めるほどの出会いがあった。
新たな出会いとかねてからの僚友との想いが一致したのである。
そんな彼らと鼻面合わせて激論が繰り広げられた。本音と本音のぶつかりあい。
先を見る力とでもいうんだろうか?
集まった5人それぞれの思い描く未来と具体的な戦略。到底自分には思いもつかない
話で度肝を抜かれた。
つまり、アイデアである。
そして、夜が明けて翌日。りょーさんとひろさんとののこさんと共に向かうは鎌倉。
いわずもがな、彼らである。いや、彼である。
彼はまったく変わっていなかった。ずっとiPhoneの明るい未来のためへの色々な計画。
なればいいなじゃなく、ならせるんだという固い意志。彼らのアイデアはいつでも
具体的だ。具体的なパーツを組み合わせて未来を思い描く。絵空事ではない、あるべき未来。
これまでも数々のことを実現してきたのはそんな鉄の意志のもとから生まれただということは
誰もが認めることだ。
つまり、継続する力である。
この3つの力の意味することは何か。
それは商売の大原則に適う。しかし自分は儲けよう何て考えていない。しかし、読まれようとは
考えている。金と言ってしまえばいかにもいやらしい話になるわけだが、その大原則は何も商売に
限ったことではないということを意味しているのではないかと。
今回の遠征では不思議とオフ後の空虚な気持ちはない。あるのは、そんな正の力に触れられた私が
あたかもその力を得たような錯覚を覚えた事が恥ずかしいという気持ちだけだ。
その力を得られるよう努力していきたい。
100人のエネルギーと3つの力。今年の自分の精神的テーマはエネルギーに応え、力を得ることだ。
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ちなみに今年は私、本厄です。
娘1号の学業成就を祈願しつつ、厄払いしなかった。
なるほど確かに自分らしいなと思ったな。
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