日刊むんく【4】
別に1日1投稿じゃなくてもいいわけだ。そうなると区切り線の意味もなくなるわけだ。
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でも区切る。フォーマットはだいたい気にしない。
やっぱアスタリスクがお気に入りですな♪
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いまをときめくイケメンとついこないだ話す機会があった。
その中で私がここ最近ずっと思っていることをぶつけてみた。
彼はイケメンなのでいちいち答える話も格好良いわけだが。。
なにを話したかくらい書いても許してもらえるだろう。
何を話したかって?
そりゃあ、
「どうやったらイケメンになれるんですか」
に決まっとろうが、ぼけ。
おっと、言葉が汚くなってしまった。すまん。その質問は鉄板だ。
そんな質問を混ぜつつ、結局何が言いたかったのかを忘れてしまいそうだから早めに言っておく。
「謙遜って言葉をどう思う?」
と。
ここを読んでいる方々はどう思うだろうか?私はひとつ強く思うことがある。
それにしても彼の知力というか、知性というか、1を聞いて10を知る能力は凄まじい。
私には想像もつかないが、彼の返答を聞いていて、彼の「聞く力」はぱねぇと思った。
なぜなら、彼は私の言った言葉よりも
「なぜこんな質問をしているのか」
つまり、
「相手はどんな答えを欲しているか」
に神経を集中させているからだ。2つも3つも私が言おうとしていることの先回りをして
逆に私に質問を浴びせかけるのだ。質問に質問で答えるのは一般的にはルール違反という
話もあるわけだが、それは反撃ではなく、単純に一心にその質問の意図を掴もうとしている。
私の質問には別に意味はない。しかし、意図せぬところで人の凄いところってのは見えるもの
だなと思うと、面白かった。
ちなみに、私が思う謙遜とは自分が自分のことをいかに理解しているかの究極の形だと思っている。
へりくだるというのは自信がなければできるものではない。その裏付けが必要なのだと。
過大評価に対して「そんなそんな」というのは謙遜でもなんでもない。褒められたときは自分が
一番尊敬する人や物を出して、「ないでしょ」と言えばいいだけの話だ。
自分の力を正しく理解し、自分のもつ目標が高ければ高いほど。それは勝手に相手が評価してくれる。
自分の思う自分と他人の思う自分を自分の中で昇華できてこそ謙遜できるんだと思う。
いや、そもそも謙遜はするものではなくて、できていると思われることことなのだと。
謙遜できる人間に私はなりたい。
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