日刊むんく【19】

よし、連日やるぞ。

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普通のサラリーマンを考察する。
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私の極親しい友人に普通のサラリーマンというやつがいる。

 

一般的には「普通じゃない普通のサラリーマン」とか言われているが

まったく彼の生み出すモノはサラリーマンらしからぬクリエイターぶりだ。

彼にはずっとお世話になりっぱなしで感謝以外の思いはない。

 

そして彼はそれを世の中でもっともいやらしい「金」に変換しない。

 

あくまでも、「仕事」と切り離して「趣味」として楽しんでいる。

それは本当に素晴らしいことだと思う。

おぼろげながら、仕事と趣味を両立することってのは

人間として素晴らしいことなんだろうなと言う意識はみなが持っていることではないかと思う。

 

さて、人間の平均余命というのをご存じだろうか。

男子の場合約78歳なんだそうだ。

それを時間に換算すると、約70万時間あるそうだ。

とてつもなく長い時間だ。

 

では、その人生の中で、実働時間はだいたいどれくらいなんだろう。

一般的には、7-8万時間働くそうだ。

これまたとてつもない時間だ。

 

しかし、人生の中でその時間はたった1割にしか過ぎない。

残業とか、色々あると思うが、普通のサラリーマン的にはそういうことらしい。

 

では、生活必須時間(睡眠など)を差し引いた「余暇」時間が一体どれくらいあるのか。

とある記述からの抜粋で本当のところどうだが知らないのだが、

 

平均余命に対する余暇の時間は23万時間以上あるらしい。

 

自分のもつ時間を考えたことがあるだろうか。

 

仕事一辺倒に人生を送るのもよいだろう。

しかし、その3倍もの時間をどう使い、どう過ごすかこそが

人間に課せられた

最大の宿題なのかもしれないね。

 

普通のサラリーマンは既にそれに実は気づいて、それを実行しているに過ぎないのではないか。

人生を最も効率的に充実させるために。

自営業なら丸一日仕事のことばかり考えてもおかしくはない。

しかし、彼はあくまで「普通のサラリーマン」なんだから。

 

最も人生を充実させようとしている「普通のサラリーマン」だからこそ、普通じゃないと

思われるのだろう。やっぱ彼はすごい。凄すぎる。

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日刊むんく【18】

なんとまさかのFirefoxフリーズで全文消えました。

これってやる気なくなるよねw

 

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Appbank全国ツアーファイナル 外伝(1)
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毎年年末にサシ飲みしている相方がいる。

 

年に一回だけ年末にあって互いの近況を報告し合って

普段は一切会わない、話さない

そんなスタンスで付き合っている。

そんな10も下のあの人の話を今日はしたい。

 

今年もあの人は来てくれるのだろうか。。

 

12月も初旬にあの人に連絡を取ってみると

待ってましたとばかりに

 

「ひとまずそれで予定しとくね♪」

 

といつものような、はいともいいえともない返事を聞いて

今年も大丈夫だと確信した。

 

思えば去年、ひさびさの再会を喜んだあと

ふとあの人の手元を見ると

iPhone3GSが握られていた。

 

「ふふふ。買ったんよ♪」

 

そして続けざまにこう続ける。

 

「あなたのブログ、読んでたんよ♪」

 

「マジで!?」

 

「けっこうがんばってるねんな♪」

 

そう、あの人は私を驚かそうとしてひた隠しにしていたのだった。

ま、普段会話するような関係でもなかったので、

隠すも隠さないもなかったわけだが。

 

ひとつ言えることはあの人は「iPhone」を買っていた。

そして

私のブログを読んでくれていた。

そのことを今私に伝えたと言うことだ。

 

「iPhoneで色々やろうと考えてるんよ♪」

 

色々の意味はよくわからないが、とにかく何かやろうとしているということだけは分かった。

 

「ふーん。オレもiPhoneでは色々お世話になってるし、わかることは話すよ」

 

などと上機嫌になりながら、アプリの話などをしながら呑んでいた。

それで去年のふたりの忘年会は幕を閉じる。

 

 

そしてつい先日のAppbankオフ。

 

 

200名という参加者の中、私は色々な方々と話そうと、席を回っていた。

なんと、そこにあの人がいたのだ。

 

「ふふふ。久しぶり〜♪」

 

「なんで、おるねん!!!!」

 

私は動揺が隠せなかった。年に一度しか会えない。そう思っていた人に今日会っている。

思わず、そんな言葉が出た。

 

「iPhoneでいろいろやったらそうなるねんよ♪」

 

あの会社(注:超有名アプリ会社です)に転職したんだということを知る。

そしてそこで能力を買われていま働いているだと知る。

 

「あとは年末♪」

 

そのとき交わした言葉はほんのちょっとだった。物足りないと思った。

もっと話したいと思った。

 

だけど、いつもの年末のこの高鳴る気持ちがほんの少しでも冷めることがイヤで

そのまま私はその場を去った。そうだ、年末に話せるんだと。

 

あの人はかなりがんばっているらしい。

しかもiPhoneじゃなくても元々頑張っていて、色々なつながりがあるらしい。

 

そんなことを私はつゆ知らず、年に1回の約束を果たしていた。

1年の成果を話し合うのが楽しかった。

 

今年の年末はいつもよりも盛り上がれそうだ。

 

 

 

あの人のなまえはくまくらようすけさん。

超デキる男だ。

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日刊むんく【17】

やあやあ。明日は待ちに待ったオフだよん。

今日はブログのジレンマというものをすごく感じたな。

 

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男心ってやつです
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書きたいことと、書かずにはいられないこと

 

これって微妙に違ったりする。

これはブログ書いてる方なら分かる方もいるかもしれない。

 

今書きたいことと、書かねばならないことっていうの?

なんか長くやってるとそういう棲み分けが自分の中で行われてるっていうか。

 

たぶん私がブログ的に今日書かねばならなかったことは

各ゲームの最新レビューとかそのニュースリンク集まとめだったはず。

それに期待されていたんだと思う。

 

今年一番ユーザーが何を買おうか迷うような一日だったにもかかわらず

なにも情報発信できなかったことは

今までの期待を大きく裏切ったはずだ。

 

何を隠そう、今日の午前一杯を使って

私は

Real Racing 2のレビューのためにスクショ100枚くらいとって

厳選作業していた。

午後は Dungeon Defenders と Riven のプレイをある程度して

レビューすべきかどうか、検討しようと思っていた。

 

 

ふと

 

「明日Appbankのオフファイナルだよな〜」

 

とか思っていたとき、なんだかすごく胸騒ぎがしたというか

 

そんなレビューやってる場合じゃねぇよと思ったというか

 

とにかく出てきたエントリーがどうとかじゃなくて

 

今日一日はこれまでのAppbankに浸ろうと思って

丸一日Appbankの14000投稿をひたすら見ていました。

そんなもん一日で全部見れるわけがないわけで

だけど、自分の持ってる時間はすべてそれに費やそうと思ったわけですよ。

 

みんなは格好良く「おれはもうべつにAppbankの記事なんてみてねぇぜ」

 

とか言うかもだけど

私は見てます。全エントリー。細々とした文章まで全部見てると言ったら嘘になるけど

全エントリー表示させてます。見てます。

 

だって

 

今の人のつながりとか、私のブログを見てくれてる方とか

もっといえば、iPhoneブログやってるんだから

あそこが原点なんだと思うんだ。

 

少なくとも私はね。

 

あそこががんばってるからここまでやってたのは事実だし。

私を認めてあそこを認めないとかあり得ないわけですよ。

 

だから明日言うんだ。

 

彼らに「ありがとう」と。

 

ありがとうと言えたら今年中に絶対やらないといけないことに取りかかろうと思う。

たぶん誰よりもAppbankファンは自分なんだと思う。

今日見た2000記事をたぶん他の誰もしらないんだと思う。

 

本人はケツの穴が小さいから自分がAppbankファンだなんて到底認められないんけどな。

こういう気持ちって男しかないんだろうか。

 

男心ってやつです。って言うとこ。

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日刊むんく【16】

第1回サンデースカイプのぐだぐだっぷりに感動した。ニヤニヤしてしまった。

期待はずれがなんだ。

素人が思いつきでやってんだから当然そうなる。しってんだから!

 

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ごりゅへの手紙
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ごりゅの深い思慮を理解したつもりで第1回の参加要請にも応えてみた。

私がこれからの活動の意味においても

昨日のサンスカは深い深い意味があった。

 

私の考えを知ってかどうかは知るよしもないが、

私はああいうことをやりたかった。

 

え?あのぐだぐだを?

 

結果だけ見てるからそうなる。

 

大事なのは結果じゃなくてプロセスなんだよと何度いえば。

プロセスって別にチーズでもハムでもないんだ。(←このへん)

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何話してるのか忘れるな、この流れ。

いまは既にチューズデーなのでチューシテ。

 

まあ、よい。

 

だいたいね、どうせごりゅーのことだから

これからうまくやっていくんだと思う。

そうなったとき昨日のぐだぐだキャスの価値もあがるってなもんだ。

 

あの超有名キャスサンスカの第1回の出演はどんぴさんだったの!?

すげー

 

みたいな未来。ええ。笑ってくれてイイよ。

だけどね。

 

目的というか夢というか

そういうの

ただやりたいだけとか言いたいだけとか聞きたいだけとか

逆にかっこつけてるだけなんだよね。

 

その底に何があると思う?

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昨日のサンスカでたぶんあやまりまくっているごりゅは

ものすごいしたたかなんで

ある程度の手応えを掴んだんだと思った。

 

その後の視聴者が増えたこととか

そのときに何を感じたかとか

3人で声を合わせて「サンデースカイプ!」と言う意味とかね。

 

ブログでもの書くときって外の音って遮断されてるじゃない?

 

だからあんな糞真面目なことが書けると思うんだ。

 

そんで、別の場所で「ああいう記事よく書けるよね?」

っていろんな人に言われる。

 

本人は照れながら

「ああ、あれは結構適当に書いたんだよ、なんかブクマいっぱいついちゃって テヘ」

とか適当なこと言うんだよ。

 

そんなん絶対嘘!

 

じゃあ、そのブログの緊張感をキャスでやってみればいい。

生の声でその本心から思う言葉を言えばいい。聞けばいい。

だから糞真面目にキャスる意味があると思うんだ。

 

そこは外部の声は遮断できないんだから。

 

アプバンキャスでの絡みにアプバンメンバーはどう対応しているのかとか

すごい勉強になるぜ。

 

真似をするとかじゃなくて、

 

自分のフィールドで30分という制限の中で何かを伝える作業に関しては

ドがつく以上にわれわれは素人なんだということを思い知った

 

それが日曜日の最大の収穫なんじゃないか?

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私は楽しかったよ。

 

めちゃくちゃ楽しかったよ。

 

形にならない楽しさって経験値積むと許されないことになるかもだけど

第1回だからいいんじゃね?

 

できすぎな第1回より最低以下の第1回でよかったと思ってる。

 

それでこそ、これからがあるんじゃないかな。

 

ありがとう。

 

私が2回目呼ばれる頃には立派になってると思う。

もう呼ばれることはないと思う。

いい思い出をありがとう。

 

飛び立て!サンデースカイプ!

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追伸:ここまで読んで、まさか泣いてるんじゃないだろうね?(笑)

こんなんで泣いてちゃ、ごりゅーという男がすたるってなもんだ。

泣くのはオレが次にサンデースカイプに出たときだぜ。

 

 

 

 

日刊むんく【15】

今日は12月12日12時12分12秒を見逃したなぁと思ったりした。

 

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戦う相手
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考えてみれば、自分は人に「悩み」を打ち明けたことがない。

 

たぶん。

 

本当に困ったこととか、窮地に立ったことがないくらい

ぬくぬくと育ってきたからだろう。

そうでなければ相当寂しい男なのだろう。それも思う。

 

みんなはどうだろうか。

 

それは単なる「迷い」に過ぎないのではないか。

迷いには選択肢があるが、悩みには選択肢そのものがわからない。

 

つい最近なのだが、人生で初めてと言っていいくらいなのだが

とある方に「悩み」を「一部」打ち明けた。

酒の力を借りた、その勢いで。

 

その結果自分に何がもたらされたのか。

 

自己嫌悪の気持ちだけだ。

 

話を聞いてくれるという相手に対して「一部」しか話さなかったこと

そんな大事なことを酒の勢いで相談したこと。

 

そんなもん悩みじゃないだろう。

 

大変失礼だと思ったし、その中には嘘も含まれていたし、

なぜ全部を話せないんだろうと思った。

じゃ、なぜ最初から相談なんか持ちかけたのだろう。

 

心に抱える闇

 

なんて大層なものは残念ながら私は持ち合わせていない。

 

ただ単にプライドが許さないのだろう。

言いたい気持ちも正直あったが、下らない自分のプライドが

本当のことを話すことを邪魔したんだろう。

 

その逆も言える。自分の思わない褒められ方をされたとしても

自分のプライドが許さない。

 

 

人に弱みを見せることをこの40年間許せなかったのだから。

悩みの打ち明け方までわからないわけだ。

 

年を追うごとになんだろう。

言いたいことが言えなくなるとか

聞きたいことが聞けなくなるとか

強く思う瞬間が増えてくる。

 

じゃ、逆行して、

素直に悩みを打ち明けられるように心を素にすればいいのかな。

いっそ言っちゃえば楽になるじゃんみたいな。

 

言いたい病とはいいながら言い続けたい病なんだろうな。

 

結局自分との戦いなんだなって悩みって。

 

そう思います。

 

と一応本当のことを話しているだけなんだけどね、ここは。

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日刊むんく【14】

3日も休んだら既に日刊なんて言えないでしょー。

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ブログを書く根本的なモチベーションって何ですかと聞かれた。

これは今度の日曜日の夜にサンデースカイプにてしゃべる予定だ。

 

しかし、日刊むんくをお読みのあなた方には先に話しておきたい。

 

当日話す内容はこれから話す内容と比較しながら聞いてみると面白いかも知れない。

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そこは私の生き方そのものが現れているのかもしれない。

ものの見方そのものだと思う。

 

人はどう考えて毎日生きているのか私は知らない。

 

たぶん同じようなことを考えて生きているのだろう。

と考えるのは早計で、もっと深い思慮の元に生きているのだろう。

そう、

私が一番チープな人生を送っているんだと自覚することがまずスタートなのだ。

 

そう考えれば楽じゃない。落ちようないじゃない。

そうやって自分を落とさないようにする思想自体がチープ。

 

とか思ったりすることもあるのだが、案外、それで精神的にキープできてるんだと思う。

それがひとつのものの見方。

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一方でこんなことを考えたりもする。

 

おれしか知り得ないことってあるのかもしれない。と。

 

だったら選択肢は2つだ。

 

それを

 

おれだけのものにするか

みんなに伝えるか

 

私の答えは答えるまでもないだろう。

そう、私は言いたいだけなのだ。

 

これもひとつのものの見方。

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自分に対して超がつくほど守りの精神をしながら

他人に対してはどこまでも言いたいだけの精神をもつ男

 

それがむんくなのです。

 

なんと矛盾した考え方だろう。

 

と思う方ももしかしたらこの世にはたくさんいるのかもしれない。

 

だけどね

 

自己矛盾こそがアイデンティティの源泉と私は考えている。

 

 

ただ、ひとつひとつのものの見方に対してはおそらく

自分が思うよりもまっすぐなんだと思う。自分の中で矛盾しててもね。

 

むんくはいつでもどこでもだれにでも割と真剣なのです。

 

真剣になれる相手なのかどうかもわからないときでも実は真剣になるんだが、

口では「どうでもいい相手なら真剣にならない」

と偉そうに言うやつなのです。ほうら、矛盾してるっしょ。

 

だからこそ悲しいんでしょ、だからこそ怒りを覚えるんでしょ

だからこそ悩むんでしょ。

 

根底にあるのはたぶん。。。

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あえてだいたいを使わなかったのは、負け惜しみだ。

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日刊むんく【13】

Subscribeってなんじゃらほい?

って何個か登録している気がしないでもない。

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ブログが進まない諸氏が日刊なら余裕で書けるぜという思考。。

私はどこでも同じでありんす。

普段から素だからなのか、ただのアホだからなのかはわかりません。

 

文章を書き始めると、別に何も頭に浮かんでなくてもある程度スイスイと書けてしまう。

そんな人なんでしょう。ですな♪

ま、言いたいだけなので。

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3段落するとなぜか期待される雰囲気が出てきたりするのは日刊特有なの

アレなのかもしれませんが、今日は正直ネタなどないのです。

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アイコンさぎとかいう声も聞こえるようだけど

まぎれもない真の姿だと思って頂ければ

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ネタがないので、至極簡単に妄想ネタを。

 

私は男なので私が男とします。

 

あなたは女です。あんなではありません。onna anna なんとなく似てません?

まあ、どうでもいいことですね。

 

私という男があなたという女を好きになったとしたら

私はどんな行動をとるのか

 

そんなシミュレーションした方はきっと多いんじゃないかと。

 

「ガツガツ行く。」

いやぁぁぁぁ!で手詰まり。

 

「甘い言葉ばかり掛ける」

最後の望みが見えてしまって興ざめ。スタートに戻る。

 

「強引に・・・」

訴えられて人生オワタ!

 

「ツンデレを演じる」

こちらが突き放した瞬間 糸冬

 

「寡黙な男を演じる」

会話なくて 糸冬

 

「ダンディーを演じる」

ゲッツといってジエンド

 

「意表をついていきなりシモネタ」

平手打ちを喰らって投了

 

「カラオケのソファーに立ってシンボルを・・・」

ピシャーーーーァァァッァ!!ゲートボール!

 

なんだ、何やってもムリじゃん。

 

意外なことに恥ずかしながら私自身がやってきたことって、

 

「オレを語る」

 

これで相方ゲットしました。

ただし、相方に今日言われたこと、

 

「あのとき『は』さわやかだったよね♪」

 

orz

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日刊むんく【12】

これから非常に楽しみな試みが今日始まった。

ののこさんとごりゅさんに声を掛けて、何ヶ月か前にやった「Skypeキャス」

なにそれくいもんではない。

 

Skypeに集まったメンツとの会話をキャスるのだ。

こする女ときゃする男。

 

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その中でごりゅさんは言った

「これから毎週、この時間帯にやるよ」と。

 

おもわずニヤっとしてしまった。

 

キャスの御大がやってくれるならこれはいいなと思った。

 

今日もちょっと方向を変えて、妄想してみようと思う。

 

以下妄想。

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番組がはじまって レギュラーが声を合わせて「さんでーーーーー!スカイプっ!」

とか言ってるような未来を想像するだけで吹いてしまう。

 

そこにひろさんがゲストで呼ばれたりして話ししたりするんだ

たちさんとかも出てきて激論を繰り広げたりとか

えばーのーとのえらいひとまで出てきてカオスな状態になったりとか

でもカオスはずっと呼ばれないとか

女子ばっかり集めてウハウハキャスしてみたりとか

 

夢広がってるじゃない。

 

そこにだいたいのタイミングで

視聴者のコメントに進行のごりゅー&ののこ夫妻が絡んでくれる。

 

うわー。これは番組ですよ、奥さん。

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いかん。だんだん崩れてきたな。

そんな今もサンデーSkypeは続いている。

もうマンデーなのに。

 

来週もあるといいな。

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お詫び

 

本日突然Skypeで呼び出した方々ご迷惑をおかけしました。

これは呼ぶときはよく考えた方がいいですね。

すみませんでした。

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日刊むんく【11】

毎日毎日、懲りもせず、暗い話題を提供しつづけるむんくです。こんばんは。

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何か某大物まで日刊を始めるという事態になっているようですが、

たぶん、「だいたい」を主旨にはじめたごりゅさんをないがしろに

だいたいしているという

申し訳ないんですが、言いたいだけなんでお許し。

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毎日こんな話題だと肩が凝るので今日も実はひとつお話があったわけですが

やめときまして、

今日はちょっと違う話をしてみたい。

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というのも、毎度ながら相談役のひろさんと

ここんところ、毎週日曜の朝は定例化していることがある。

 

普サラとムンクのスカイプ談義

 

って感じかな。

 

ま、先日の竹蔵オフの打ち合わせが主たる内容だったんだが、

打ち合わせなんかは単なる口実であって

お互いスカイプはじめたときに、アジェンダ言い合った上で

 

ブログの話してる。

 

別にお互いルールを決め合ったわけでもないのに

そうなってる。

 

おもしろいことだ。

 

その根底にはお互いのプライベートがあって、

終わりのないスカイプというのも問題があるわけで、

話したい内容を先に互いに言い合ってから話し始めるのだ。

時間は限られている。

 

これが面白いことに相手がどれくらいの時間なら大丈夫なのかがわかる。

ひとつの話題が例えば15分だったとしたら

アジェンダでお互い2つずつなら1時間。

 

先が見えた状態で話をするのはまたこれが格別だ。

 

要点にしぼって話も脱線しにくい。

聞きたいこと、言いたいことをクリアな状態で話しができる。

 

実はオフが終わった後も今年中にひろさんとやりたいことがあって

明日も打ち合わせする。(と決めている)

 

もしここを読んでいて日曜の朝っぱらから

スカイプつきあえるよって方は是非共に語ろう。

 

もし語りたいことがあるならそのネタを1つでも持ってきて欲しい。

そんなつながりが横に広がっていけばブログ運営のヒントにもなるのではないかと思う。

エントリーの文章の素晴らしさも凄いことなんだが、

私が他の方のブログに惚れ込むのは

 

なぜそのエントリーを書いたのかってことに尽きる。

どういう経緯でそのエントリーを書いたかをみなに聞きたい。

裏を返せば、今までされたエントリーについて

なんでその記事を書いたの?と聞きたいし、

これから先どんなエントリーを書きたいかを知りたい。

 

その裏には、各ブロガーの情報収集のすべてが込められているから。

つまり人の心ですよっと。

 

この提案は勝手に私が言ってるのであってひろさんは知らない。

おれ聞いてないよ?

と言われるだろう。だけどたぶんひろさんは

「おもしろんじゃないですか?」

と言ってくれるだろう。そういう人だ。

 

これだけみなさんに自分のブログを見てもらって

色々な感想とかリンクを貼ってもらって

意見なども聞かせてもらったりして

その恩返しをどうしたらいいかと思ったりもするわけですよ。

 

読者さんには自分の記事を充実させることで恩返しもできるけど

同じ立場のブロガーさんに一番の恩返しができるとしたら・・・

 

それはブロガーがブログで書かないこと

オフ会とかで聞けて嬉しい話とかあるじゃない。

それをこういう場で提供できたらと思うわけです。

 

明日唐突に「じゃ、はじめるよ」

とTwitterで私がつぶやいた時がスカイプはじめる合図なので

もし参加したいという奇特な方がいたら声をかけてほしい。

どんな形でもいいので。

 

反応があったら面白いことになるだろうな。

 

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日刊むんく【10】

そのうちカウントダウンに移行するかもよ。

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色々な日刊読んでいて、改行をどうするの?と思うのはブロガーの性かもしれないと思った。どこまでどうなるのか知らないがひたすら改行せずに書いてみようと思ったりもしながらたぶん改行してしまうのだろう。

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トリッキーでもなんでもないんだが、更新方法というのはブロガーによって異なる。一度公開してしまった記事に手を加えるのは邪道と思う方ももしかしたらいるかもしれない。それよりも私は単に今書いた記事をすぐに見せたいと思うので、公開した後にいろいろと誤字脱字を修正したりしている。順序はまったく間違っているんだろう。でもブログだからそれもありかと。逆にそういう脱字を探す読者さんもいたりするわけだ。

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10回という節目を迎えて、つか、なんかしらんがあっという間に10回を数えてしまったわけだが、今日は私がもらったここ最近での一番の助言について紹介したいと思う。誰かにはその話をしたかもしれないが、「人との距離感」の話だ。

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距離感そのものについての語りはまた別に語っても良いのだが、それにまつわる、貴重な助言を頂いたことがある。忘れもしない昨年の7月22日、竹蔵にて、村井という男にその言葉を頂いた。

 

いまや、村井という男を知らないiPhoneユーザーは少ないかもしれない。だが、その当時は徐々に彼のサイトが巨大化する最中の話だったので当時は知らなかった人も多かったであろう。

 

いつのまにか改行が適当に入り始めているが、気にすることはない。

 

当時、ポッドキャストの音声と内容に惚れ、自分でぐぐった村井氏の顔と生い立ちからのイメージしかなかったわけだが、実際にあった彼の目は想像以上にギラギラしていた。しかし、思ったよりもたった4人で貸し切った竹蔵の雰囲気をいっぱいにするほどの人なつっこさはなかった。よほどその点では世間では恥ずかしがり屋と言われるappbank氏とか、うちの相方の方が話し慣れしている感じだった。

 

誰よりも緊張して何も口にできなかったのは私であろう。

 

その中で、相方とappbank氏はどんどん話を掘り進めていき、話はそのふたりのストリームに入っていこうとしているところだった。会話の最初から彼らも得意のポッドキャストのために録音を始めていた。ちょいちょい私はその話に絡みつつ酒を進めていく。彼もそうだった。

 

お酒は人を饒舌にさせる。うちらも例外ではない。

 

シラフでは口を開かないふたりにとってはお酒は格好の材料だったのかもしれない。徐々に先行するふたりの話題を飛び越えるほどのストリームで突き抜けていった。だいたい突き抜けるということは突拍子もない話題だとか、流れをぶったぎる空気の読めない話題を振っていたんだと思う。

 

適当に酔っ払い始めたときに上機嫌の村井氏は語り始めた。

 

「どんぴーさん、私はね、思うんですよ。隙を作らないと!」

 

「うちのサイトは突っ込まれ放題ですよ!」

 

「でもね、それでニヤニヤできるんですよ!」

 

私にとって、「隙」とか「ニヤニヤ」とかいうキーワードは頭にない。その話題の転換の強引さに戸惑いつつも聞いていた。

 

冷静になって考えればわかることなのだが、頭にないキーワードを連呼された私は素直に意味がわからないと思った。なんで相手に対して隙を作らないといけないのか。わざわざ突っ込まれること作ってどうすんだよと。

 

酔った私はその勢いでその後は「素」の自分を解放する。

 

ここからはここでも書けないことを話したんだと思う。そう、昨日一昨日に話した、「喜怒哀楽」を全開にさせたのだ。私にとってはそうさせてくれる相手は同等、いや、それ以上の存在と認めているからそうするだけで、その本性むき出しの私に彼らも閉口していたことだろう。

 

そしてその後の録音内容はAppbankサイトでも公開されることのない、非公開内容となってしまったのは公然の秘密だ。

 

ただ、今になって思う。

 

「隙」というのは大事なんだなと。ごりゅーも言っているが、「だいたい」の精神に似ている。

 

完膚無きまでに論破することなんてそもそもできない。相手に逃げ道がなければないほど相手は必死になる。思いもよらない反撃も食らう。こちらに突っ込まれる隙さえあれば、相手はそこに逃げ込んでくる。だからこそ、自分の伝えたいことがあればあるほど、隙を作る必要があるのではないかと。

 

そういうことを10以上も下の彼らに諭された。1年以上も前に。

 

あれ以降、ことあるごとに「どんぴーさん抑えて抑えて」とジェスチャーで伝えてくれたこともあったし、ツイキャスでもそれとなく言われたりもした。残念ながら私は子供すぎるのでその貴重な助言を無視して毎度魂全開の飲み会に参加している。平手打ちも喰らうわけだ。

 

人間として「聞く耳」をどんな状況でももつことは大切だなぁと思う。一生かけてでもこのスキルは習得したい。

 

当たり前のことなんだけど、熱くなればなるほどそれができなくなるのは自分でも分かっている。だから私とリアルで関わった方々にはこの場を借りてあやまりたい。ただ言いたいだけは迷惑以外の何者でもないということもわかっていますと。

 

ほんとみなさんご迷惑おかけしてます。

 

失敗ばかりしています、それでも

 

私は言いたいんですよ。

 

と言いたいだけ。やっぱり言ってる。言いたいだけなんだ。やっぱり。これくらいのモチベーションで日々生きているのでブログ書けるのかなぁと思ったりもしますわ。

 

あんたとはやってられんわ。

 

と言われるのも仕方なし。あ、幸い相方はなんとか理解してくれているようです。有り難すぎる。

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