「ム」 http://donpy.posterous.com Most recent posts at 「ム」 posterous.com Sun, 10 Apr 2011 07:59:00 -0700 ム【29】 http://donpy.posterous.com/29 http://donpy.posterous.com/29

なんだっていいじゃない。

ドコモだってソフトバンクだってauだってウィルコムだって

 

そうじゃなくて

iPhoneがいいんじゃない

 

よく表現されてるけど

iPhoneがMacでAndroidがWindowsだから違うんだってやつ

逆だと思うんだけどね

iPhoneがメジャーでAndroidがマイナーなんだよ実は

台数とかシェアとか下らないですよね。

 

いきつく先ってあなたの言葉が相手に伝わるから使うんだよね、携帯って

ならなんでもいいじゃないのガラケーでいいじゃない。

 

プロバイダ選びにSo-netかNiftyかYahooで迷うんですか?

それと一緒ですよ

いや、違うな

 

電波がちがうんだったorz

 

そんなところにワイヤレスの壁というものを感じるわけです、はい。

 

だけど、正直

電話とメールで十分とか言ってる人がスマートフォンを持つ意味がどこにあるの?

と思ってしまう。モバゲーにはまりすぎてスマフォンいけないってのはわかるけど

iPhoneすらびびって使えないような人がAndroidとか

 

私としては非常に滑稽に見えますです。

 

だからせめてみんなArc買っとけと言いたいですな。

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Fri, 04 Mar 2011 07:34:00 -0800 ム【28】 http://donpy.posterous.com/28 http://donpy.posterous.com/28

まず、今日のエントリーを読むすべての方にお聞きしたいんですが、

あなたはあなた自身がたったひとりこの世に生を受けた生命であることを認められますか?

 

認められないと言う方はここで退場してくださって結構です。

そういう方へのメッセージだからです。

 

もっと言いましょう。「ネットのオレがいる」とか思っている方へ。

 

絶対読まない方がいいと思います。それを全否定してますから。これ以降の文章は。

でも、私はそういう方こそ読んで欲しい。と思っています。

 

別に私がえらいとかそういう話ではありませんです。

あくまで自分の考えです。反論されるのは承知です。

それも意見のひとつでしょう。

 

反論への反論など不毛なのでする気もございません。

 

私もその意見のひとつを述べるだけの話です。

 

それを承知の上で以下をお読み頂ければと思います。

 

*****************************************************

*****************************************************

*****************************************************

アイデンティティって何ですか?

 

ましてネットのアイデンティティってなんなんでしょう。

あなた自身はネットで産まれたのでしょうか?

 

そもそも自己同一性とはなんでしょう?

 

それはあなたそれ自身なのであって、あなたの妄想の生み出したものに

アイデンティティを論じることに疑問を感じないでしょうか?

 

なぜなら

 

あなたはあなた自身が産み出したものではなくて、産み出されたものなんですよ。

それに対する感謝は果たしてあるのでしょうか?

 

あなたはそれ以外の何者でもないからあなたなのであって

それ以外の何者かがあるとすればあなたではないからこそのアイデンティティなのですよ。

 

リアルの自分とネットの自分があるとよく聞きますが、そもそもそれはアイデンティティから

逸脱しているという自覚はありますでしょうか?それこそ自己分裂の兆しではないんでしょうか?

現実に自分がふたりいると言えばそれは精神分裂病と診断されるのをご存じでしょうか?

 

ネットだから自分がふたり言えば通じるというのは非常に矛盾していますよね。

ネットで産まれたあなたを産み出したのは一体誰なんでしょう?あなたというものはあなたが

作ったものではそもそもないわけですよね?それを誰が産み出したと言うのでしょうか?

 

あなたはふたりじゃない、たったひとりなのですよ。

それを否定しちゃ、あなた自身を否定しているのと同じ事だと早く分かるべきです。

あなたはふたりじゃないんです。

 

あなたが思っている自己同一性に基づいたネットのあなたはあなたが産み出したものであって

あなたがふたりいることは結局あなたの存在を否定することになりませんか?

 

あなたには親がいるでしょう。

 

もしネットのあなたというものがあると言うのなら、ネットのあなたに親はいるんですか?

生命ってそんな簡単なのですか?あなたの妄想で産まれるようなものなんでしょうか?

ネットのあなたの親はあなた以外いないわけですよ。でもそれはひとりではありませんよね。

 

ネットとリアルは極近い将来ほぼ完全に融合すると思っています。

それをどんなに否定しようが、それは避けられません。

そんな都合のよい世界などないわけです。早く目を覚ますべきだと思います。

 

いつまでも産みの親に対する失礼を繰り返すことはないと思います。あなたが産めるのは自分ではなくて、自分の分身しかないわけです。

それを認めてこそこれからのネットを生きていく他でもないあなた自身にとってのアイデンティティとなるではないでしょうか?

 

それがあなたを産み出した人への甘えから感謝に変わることなんじゃないかと私は思います。

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Mon, 14 Feb 2011 07:41:00 -0800 ム【27】 http://donpy.posterous.com/27 http://donpy.posterous.com/27

審判が下りました。

 

見事に彼女はやってくれました。これほどうれしい日はありません。

 

だけど、昨日書いた日記を今見て思うのは、

そんなこと子供の知ったことではないということです。

単なる自己満足ですね。

 

私もこれからさらに色々と経験値を積みながら子供に抜かれないようにがんばらないといけないなと思ったりしています。

そしてこれからも今までと変わりなく子供が巣立つまで見守り続けたいと思ってます。

 

さて、昨日に予告したのかしなかったのか、気になって仕方がない方もほとんどいないであろうというその案件について今日は触れてみたいと思います。自分の口からは決して語ることはないだろうと思っていたことを、今は時代が進みました。変わりました。

 

今時の中学生というのは立派にブログに意見を書けるものなんですね。

ひょんなきっかけからその存在を知り、そこで見たものはたまたまながら私の心を全て洗い流してくれたような気がします。本当に色々自分は見られているんだなぁと思ったりもしました。

そしていつでも見られる環境を封印しました。URLは消去しました。だってこんなの見られたくないでしょう。

 

私自身からは何も言えませんが、このSSが意味することは本当のことです。

 

色々疑問に思っていた方々にはこれが真実ですと伝えておきたいです。

なにしろ最近色々と言われることが多くなってきたことですし。

 

 

ま、そういうわけです。

そんなこと一方的に言われて今度からなんて声を掛ければいいんだって方は

「知ってんだよ。」

とみこしのように気軽に声を掛けて下さればいいだけの話です。

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Sun, 13 Feb 2011 07:35:00 -0800 ム【26】 http://donpy.posterous.com/26 http://donpy.posterous.com/26

View数みたらえらいことになっているのだが、一体何が起こったというのだろう。

前回のだけでも2500viewとか、普段のブログとか考えたらありえない話なんだが。

 

2009年の夏を皮切りに相当表に出て行ったと思う。

逆に私のブログを知っていて、私に会おうと思った方々はほとんど私の顔を知っている

のではないだろうか?名刺もなんだかんだで300枚ほどばらまいた。

 

もう誰に渡したかなんて私は覚えていない。覚えているのはその時お話ししたときの顔だけだ。

 

こちらでは、自分自身のこと。自分が感じたことをテーマに色々書いてきた。

こんな偏屈な意見をよくもまあ、文句も言わずに聞いてくれてるなと思うと感慨深い。

ま、文句はあるだろうが、ただしないだけなのだろう。

 

会って話した方々はもしかしたらご存じかもしれないが、ブログを書く傍ら私は子育てにも熱中している。

いわゆる熱血先生的な教育だ。理屈も何もあったものではない。

ただ、自分の信じる道を子供に示すだけだ。毎日飲み歩いているのもその一環というと

それは反省すべき点であり、やっぱり矛盾している。

 

子育てに理論はないと思っている。どれだけ自分の気持ちを伝えられるか。

そのためには手段は選ばない。

その代わり子供の身になって反省するわけだ。反省というのは誰しれずするわけではなく

必ず子供に伝えるようにしている。

 

大人というものは完璧ではない。大人も子供も根本は同じなのだ。

ただ、大人は子供からは計り知れない経験を持っている。

予測がつくのだ。だから未来を考える。

子供は大人が思っている以上に予測がつかない。だから目先のことしか考えない。

だから失敗する。それが経験だ。

結局その経験をどれだけするかで、予測のつく大人になるわけだ。

 

大事なのは、子供は目先に見えているもの、感じたことがすべてなのであって

先にある希望が一番大切だと感じているわけではない。

すべては、今どう感じるかが重要なのだ。

ただ、子供には大人が想像もつかない好奇心がある。先のことにも実は興味がある。

徐々に大人になろうとする。

 

先を見たいのだが見えない。

しかし、今どう感じるかを重視する余り、結果の出ない試みはほどなく挫折する。

今がイヤだから挫折するのだ。これは大人になっても残る感覚だろう。

ただ、その挫折すら経験なのだ。

 

それを繰り返しながら子供は大人になっていく。

 

それを見守るのが大人、いや、親としての役目だと思っている。

方向性は示す。

手段も選ばない。

ただ、

子供の見ようとする未来を直接阻止するようなことは大人としてはもったいない。

 

いま子供が選んでいる道の先を大人である親が先読みし、日々その軌道を気づかれずに

修正することこそが子育ての醍醐味ではないだろうか。

つぶさにその軌跡を見続けることが最大の楽しみではないだろうか。

自分の思った通りに歩み続ける子供のほうがむしろ珍しく、

予想のつかない方向に子供は歩んでいく方が多いのではないだろうか。

それが私にとっては楽しくもあり、つらくもあったりした。

 

明日その審判が下る。

親としての評価が下るわけだ。

 

果たして自分のやってきたことは正しかったのだろうか。

明日の結果が出た後、ひとつの告白をしようと思っている。

私自身は何も語らないが、ほとんどの方に決して語らなかったことを示す

あるひとつの画像をお見せしようと思う。

 

あれ?ポステラスに画像貼ったことないような気がする〜♪

 

おわり。ぽんぽん。

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Mon, 24 Jan 2011 07:38:00 -0800 ム【25】 http://donpy.posterous.com/25 http://donpy.posterous.com/25

毎日書くわけじゃないけど、だいたい二日連続になっただけの話。

 

*****************************************************

ニーズというものは数限りなく存在する。

そのニーズに応えることで顧客は選んでくれる。

提供したサービスの満足度で顧客はリピーターとなって戻ってくる。

 

だれでもわかる理屈だ。

 

それを繰り返すことでさらに顧客は増え、リピーターも増える。

これだけの理屈だと誰もが成功する仕組みになってしまう。

つまり、だれでもわかる理屈はみんながやるのだ。みんなが思いつくのだ。

 

やがて競合し、さらなるニーズに応えられるものだけが生き残る。

それ以外の者達は、淘汰される。

 

自然の摂理とでも言おうか、弱肉強食という法則はどこにでも存在する。

生き残るためにはどうしたらよいものか。

 

*****************************************************

ここからは私の勝手な解釈なのでふーんと聞いてもらえばいい。

 

そもそも私は弱肉強食という言葉があまり好きではない。強みをもって弱気をくじかれるのが

自然の摂理と言うならばそうではないと思っている。実際その言葉はそんな意味ではないわけだが。

 

つまりこう考えている。

 

自分の強みをもって相手の弱気をくじくような手法は結局自分を破滅させる。

なぜなら、同じ手法で自分もやられるからだ。誰しも誰にも負けない面を

実は持っている。(と考えている。)それを自信とも言う。

 

自信は持った方がいい。それは自分の強みになる。

だが大事なのはその自信でもって相手の弱みにつけ込むことではない。

 

自信があるからこそ、自分の弱点がわかる。

その弱点を見つめることが肝心なのだと思っている。

結局自分の強い点、弱い点を仕分けできる能力がないと自信は持てない。

 

むしろ自信でもって自分の弱みを克服するべきなのである。

自信のないものが自分の弱点に向かい合ったとき自己嫌悪に陥る。

 

*****************************************************

強大な相手を前にして何をするかと言えば、その相手の弱点を突くことをベストだとは考えていない。

むしろ戦わない方向に考えることの方がベターだと思っている。

 

強大な相手が今なぜ強大なのか、どうやって強大になったのか。

なぜ自分は戦いを挑もうと思っているのか。

そもそも戦わねばならないのか。

勝たねばならないのか…?

 

自分を成功させるために競合相手をどう捉えるのか。

その捉え方こそ、「生き残るため」の答えなのではないだろうか。

何も答えを急ぐ必要はない。

 

まずは弱い自分に勝てる強い自分づくりが大切なんだと思っている。

 

だからこそ、人の話に耳をそば立てればいい。

自分に足りないものを成功者から吸収すればよい。

わからないことは聞けばいい。

 

そこから生まれるものから憎しみなんてものは生まれないはずだ。

戦う相手なんて思わないはずだ。

相手を尊重し、感謝すれば、自分が強くなる。それがさらなる自信になる。

やがて、他人とは違う自分になれるのではないだろうか。

 

そこでやっと、さらなるニーズに応えられる器が与えられるんだろう。

 

などということを自分で実践できているならとっくに本出してます。

それができないから毎日ひーこら言ってるわけでございます。

ほんとそういう人間にならないとなぁと思うばかりでございます。

 

おわり。ぽんぽん。

*****************************************************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Sun, 23 Jan 2011 07:07:00 -0800 ム【24】 http://donpy.posterous.com/24 http://donpy.posterous.com/24

日刊むんくは終わったんだが、いくらでも復活するんだぜ。

いろいろそぎ落としたら「ム」になった。

 

*****************************************************
3つの力
*****************************************************

今回の関東遠征を経て、3つの力に触れられたと思っている。

なんだそれ。かっこいいじゃまいか。

 

100人の正のエネルギーとひとりの力に触れた。

どんな小さな力も100人集まるとすごいものになるということを実感できたことは今までない。

それに触れることができた。そして、それを支えたのはたったひとりの @ttachi さん。

彼は100人の想いをがっちり受け止めたということに他ならない。

それに触れられたことで、自分はその力のごく一部を得た。

これは大きいことだ。たちさんは大きいが、わたしにとって大きいのは彼のハートだ。

言い換えればもてなしの心、つまり、誠意である。

 

実はDpubの3次会も途中で私は会を抜けてやつらに会いに行った。

2010年年末から2011年年始にかけてブログでは書かないが、

今年の自分のブログを占うかのような方向性を決めるほどの出会いがあった。

新たな出会いとかねてからの僚友との想いが一致したのである。

そんな彼らと鼻面合わせて激論が繰り広げられた。本音と本音のぶつかりあい。

先を見る力とでもいうんだろうか?

集まった5人それぞれの思い描く未来と具体的な戦略。到底自分には思いもつかない

話で度肝を抜かれた。

 

つまり、アイデアである。

 

そして、夜が明けて翌日。りょーさんとひろさんとののこさんと共に向かうは鎌倉。

いわずもがな、彼らである。いや、彼である。

彼はまったく変わっていなかった。ずっとiPhoneの明るい未来のためへの色々な計画。

なればいいなじゃなく、ならせるんだという固い意志。彼らのアイデアはいつでも

具体的だ。具体的なパーツを組み合わせて未来を思い描く。絵空事ではない、あるべき未来。

これまでも数々のことを実現してきたのはそんな鉄の意志のもとから生まれただということは

誰もが認めることだ。

 

つまり、継続する力である。

 

この3つの力の意味することは何か。

 

それは商売の大原則に適う。しかし自分は儲けよう何て考えていない。しかし、読まれようとは

考えている。金と言ってしまえばいかにもいやらしい話になるわけだが、その大原則は何も商売に

限ったことではないということを意味しているのではないかと。

 

今回の遠征では不思議とオフ後の空虚な気持ちはない。あるのは、そんな正の力に触れられた私が

あたかもその力を得たような錯覚を覚えた事が恥ずかしいという気持ちだけだ。

 

その力を得られるよう努力していきたい。

 

100人のエネルギーと3つの力。今年の自分の精神的テーマはエネルギーに応え、力を得ることだ。

*****************************************************

ちなみに今年は私、本厄です。

 

娘1号の学業成就を祈願しつつ、厄払いしなかった。

なるほど確かに自分らしいなと思ったな。

*****************************************************

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Tue, 28 Dec 2010 20:13:00 -0800 終刊むんく【23】 http://donpy.posterous.com/23 http://donpy.posterous.com/23

日刊といいながら日刊を守らないことは遊び心なんだ。

題名で遊べる喜び。

 

22という数字に反応があったようだが、

何が特別かって、誕生日が22日だということだけだ。

ほら、聞いてしまうとなーんだと思うじゃない。

 

これが本家ブログに対するこの場所の危うさなんだろうと思ったりする。

 

そんなこの場所で結局何をしたかったのか。

 

*****************************************************

 

実は今年限りでいったんブログを休止しようと考えていた。

 

うそだろと思われるかもしれないが事実だ。

もろもろの事情があり、一旦休んだ方がいいのではないかと思い、

ここ2ヶ月弱真剣に悩んでいたのだ。

 

ブログ運営に行き詰まったとか、人間関係で問題があったとか

そういう話ではない。単にプライベート的にブログを続けるのに

障害がありそうだったからだ。

 

その悩みとかいろいろな想いもあってこの場所で

いろいろな自分の考えを書いてみたりした。

 

そして私は3人の男に相談した。

 

反応はそれぞれだった。

しかし、3人とも同じだったのはとことん私の話を聞いてくれたということだ。

3人には本当に心配も掛けたし迷惑も掛けた。

申し訳ない気持ち以上に感謝の気持ちで一杯です。

 

結局その障害そのものが一掃され、休止する理由もなくなったので

続行することにしたわけですが。。

 

別にそうなったなら言うほどのことでもないんだが。

 

*****************************************************

約1ヶ月のお膳立てを作っておけば、

知ってる人だけに理由を伝えておけると思った。

 

そして消えていけばいいと思った。

 

だから日刊を書き始めたのだ。

 

だいたい言いたいだけどころか全力で言いたいだけのこの場所で

いまや、その書く理由はなくなりました。

 

日刊ファミリーには大変失礼なことをしたのかもしれない。

 

ただ、日刊むんくを書くことで色々な反応をもらったり

ブログよりも中の人に興味をもって接してくれる人が増えたのも事実だ。

何より自分自身がすっきりできた。

考えもまとまった。

休止を思いとどまったのはこの場所があったからだと思う。

 

ありがとう。

 

また迷いができたときは戻ってくるよ。

そしてまた自分を語ろう。

*****************************************************

賢明な読者なら、そういいながら名を変え形を変え同じ場所でまた始まるさと

思っているに違いない。

 

自分でもそう思う。

*****************************************************

 

 

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Tue, 28 Dec 2010 07:20:00 -0800 日刊むんく【22】 http://donpy.posterous.com/22 http://donpy.posterous.com/22

22という数字は自分にとっては特別な意味をもつ。だからどうしたという話なんだが。

 

*****************************************************

 

すっかり日刊どころか週間すら怪しい状況になってきた。

端的に言うと、言いたいことはだいたい言い切った。

日々の思う事を書くというより、心底言いたいことに付き合ってくれた方々には感謝する。

ただ、これを続けることは、

格好良く言えば、自己ブランディングの暴走と言うか、

素を出し過ぎる懸念と言うか

あまり自分にとって利益にならんだろうと思った。

 

某サラリーマンは今月限りだと宣言しているが、

私は別に宣言などしない。

そのうちすーといなくなるからそれでいいだろう。

 

*****************************************************

 

毎回が最終回くらいの勢いでやればいいのかもしれない。

それくらいの背水の陣でブログも書ければさぞおもしろいんだろうと思う。

 

*****************************************************

ここ最近の私の周囲のブロガーから出てくる言葉は「ブクマ」だ。

ブクマ数でブロガーの価値が決まるんじゃないかと思うほど、この世のブロガーはブクマを気にする。

しかしブクマを気にすればするほど、そのブクマコメとか、反応を見て色々思うのも

有名ブロガーの悩みなんだろうと思う。

 

私はそんな悩みを今まで一度たりとも持ったことがない。

 

そんな華麗な世界とはかけ離れた安全地帯のようなところで自分はブログを書いているんだなと思う事がよくある。

 

さて、うちのブログはブクマは極端に少ない。

 

真面目に分析したことすらないが、勝手解釈で言えば、「読者層」なんだろうと思う。

 

幸か不幸かうちのブログはライトユーザーが多い。

自分の取り上げる内容が浅く広く系なので、ブクマする必要すらないからだろう。

明日消えてもいいような話題を取り上げている。

何の役にもたたないのかもしれない。

 

得てしてブクマのつく記事というものは

 

「役に立つ(かもしれない)」記事あるいは「話題になった(なりそうな)」記事くらいのものだ。

 

私のブログはそのどちらのネタも扱ってはいない。

 

うちのブログは料理屋ではなく、スーパーの生鮮食料品チラシのようなものだ。

しかも半分腐りかけのセール品ばかりを売るところだ。

たったひとつの取り柄は

腐りそうになったら絶えずどんどん出てくると言ったところだろうか。

 

そんなチラシにしおりをつけるやつはいねぇよ。

 

だけどね、ブクマはつかなくても毎日新聞折り込み見て、チラシから情報集めている人にとっては

私もちょっとは役に立つ存在なんかなと思ったりもする。

そんな人のためにもう少し誇りも持たず続けてみたいと思ったわけよ。

 

そんなチラシもこれからは工夫して生き方探しますよと。

*****************************************************

 

 

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Wed, 22 Dec 2010 18:08:00 -0800 日刊むんく【21】 http://donpy.posterous.com/21 http://donpy.posterous.com/21

今日はこてつさんの日。

やっと会える。ようやく会える。

しっかり話してこようしっかり見てこようしっかり勉強しよう。

 

*****************************************************
なんでこんな毎日書けるの?への返答
*****************************************************

 

毎日好きなこと書いているから毎日書ける。

書くってことにエネルギーを使いたくなければ毎日好きなことを書けば良い。

それが普通になるから。

 

これが私が思い込んでるブログの続く秘訣です。

 

そうすることで目線が変わります。

日常の何気ないことまで興味が深まります。

 

全部iPhoneネタに変換してやるくらいの気持ちになれる。

ただゲームするだけなのに必ずスクショ撮るようになる。

風景みればInstagramに投稿したくなる

Twitterで名(迷)言見れば、ふぁぼりたくなる。

みんなの動向が気になる。

 

個人的な興味にブログネタ的な興味が掛け合わされると

毎日が楽しくなる。

 

大事なのはここからで

 

それを見て欲しいから書くんじゃなくて、

書いたからには見てもらいたいと思うだけの話です。

 

言いたいから言うんです。

 

好きなものを好きと言いたいんですよ。

 

好きじゃなければ何も始まらないし、何も生まない。

あのブログで何がしたいかって、iPhoneめっちゃいいよって言いたいだけ。

iPhoneラブとどっかの「k's」な偉い人が言ってたけど

私も負けてないと思ってる。

 

で、最後どうするかっていうと、

 

これ、自分にとってのRead it Latorなんです。

 

Evernoteをごりゅに教えてもらって以来、結構使ってるけど

私にとっての記憶を呼び覚ます一番のトリガーはこれまでいろいろやったブログ。

まるでアルバムを懐かしみながら見るのと同じように自分のブログを読むんです。

 

だからノイズはできるだけ消さずにまんま思ったことをブログ的に書く。

 

その練習が「覚醒しない日記」なのです。

 

だからどんなにくだらない内容でも毎日書くようにしてます。

自分で書きたいんだから言い訳できないわけですよ。

てか好きなものに言い訳など必要ないわけですよ。

 

だから続いてるんです。

くだらない話ですまそ。

*****************************************************

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Tue, 21 Dec 2010 08:56:00 -0800 日刊むんく【20】 http://donpy.posterous.com/20 http://donpy.posterous.com/20

やりたいことはいっぱいあっても、やれない言い訳はしたくない。

と思ってたんだが。

*****************************************************

自分はすべての日刊シリーズを購読(RSS)という形をとっていない。

気が向いたときにだけ一気に読むようにしている。

 

だいたい言いたいことがそこにはあるので

自分も同じく、だいたい聞きたいときだけ日刊を見て回るのだ。

 

そこには本家本元のブログを持った人から

そうでない方まで

そうでない方っているのだろうか。

日刊軍団すべてのブログを私は知っているわけではないので

わからないのであるが。

 

そんな中で昨日日記を書いた。

そして今日ひろ日記【20】を読んだ。

 

驚きだったのである。なんだ、この感覚。自分のもつ人生の時間

またしてもシンクロしたように感じた。内容はちと違うかもしれないが。

 

*****************************************************
ネットとリアルの壁
*****************************************************

私は基本言いたいことしかここに書いてない。

 

でもそれが私のすべてというわけでもない。当たりマエダのクラッカー。

 

ネットという場所に長くいすぎたせいか私は

人間そのものをネットに出せなくなってしまった。

 

人間というものは必ず4つの感情「喜怒哀楽」を持ち合わせているものだ。

 

しかし、ネットという場所は「怒」と「哀」に対して非常に冷たい。

むしろリアルではそここそが一番人間の奥深いところでもあり、

触れたことでさらなる関係に深みを増すわけだが

ネットはそれが実は許されてはいない聖地なのだと思っている。

 

そもそも喜楽が「善」で怒哀が「悪」なのだろうか。

 

人間と人間が関係をもつということはすべてを認めない限りは

始まらないんだと考えていた。

 

ところで、ネットというものは

 

私が誰かの発信に対していいねと言ったり、喜んだような反応を

すればするほど、私に対しては良い評価として跳ね返ってくる。

逆に、私がダメだしをしたり、怒りをあらわにしたり、物事に嘆き続ければ

当然、ゆくゆくは悪い評価として跳ね返ってくるのだろう。

 

実はリアルもそういう場所でもあるのだが、わかりにくいだけなのかもしれない。

それがネットは恐ろしいほどデジタルな判断に委ねられる、そんな場所だと思う。

 

そういう場所だとわかった上でのコミュニケーションが確立しているということなんだろう。

 

そんな場所でどんぴはいいやつだとか、あの人間が凄いと

どれだけ言われたところであなた方が認めた私は

私という人間の半分も認めていないということに過ぎない。

私が怒ったとき、私が哀しんだとき。

あなたは私をどう見るだろう。

それを許せるだろうか?

 

リアルとネットの違いはそこにあるんだと思う。

認め合うだけの世界とそこに許し合うという概念が加わらない限り

リアルとネットは決してひとつにはならない。と思ってる。

そう考えることはやはり私も、

「喜楽」と「怒哀」を分けて考えていると言うことなのかもしれない。

 

 

そこに違和感を感じる人はネットに溺れないし、

ある程度の距離感をもってうまく利用しているんだと思う。

 

ネットを通してリアルまで突き抜けるためにはその2つの感情をお互いが越える必要がある。

 

そこまでしてリアルでも人間的な付き合いをし続けた方がいいのか

今まで通りの楽しく喜ばしいネットの人として付き合いを続けた方がいいのか

 

これは究極の選択なのだと思う。

 

だからこそ、オフ会のどんぴをみてもらいたいと思うわけですよ。

*****************************************************

 

 

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Mon, 20 Dec 2010 07:18:00 -0800 日刊むんく【19】 http://donpy.posterous.com/19 http://donpy.posterous.com/19

よし、連日やるぞ。

*****************************************************
普通のサラリーマンを考察する。
*****************************************************

 

私の極親しい友人に普通のサラリーマンというやつがいる。

 

一般的には「普通じゃない普通のサラリーマン」とか言われているが

まったく彼の生み出すモノはサラリーマンらしからぬクリエイターぶりだ。

彼にはずっとお世話になりっぱなしで感謝以外の思いはない。

 

そして彼はそれを世の中でもっともいやらしい「金」に変換しない。

 

あくまでも、「仕事」と切り離して「趣味」として楽しんでいる。

それは本当に素晴らしいことだと思う。

おぼろげながら、仕事と趣味を両立することってのは

人間として素晴らしいことなんだろうなと言う意識はみなが持っていることではないかと思う。

 

さて、人間の平均余命というのをご存じだろうか。

男子の場合約78歳なんだそうだ。

それを時間に換算すると、約70万時間あるそうだ。

とてつもなく長い時間だ。

 

では、その人生の中で、実働時間はだいたいどれくらいなんだろう。

一般的には、7-8万時間働くそうだ。

これまたとてつもない時間だ。

 

しかし、人生の中でその時間はたった1割にしか過ぎない。

残業とか、色々あると思うが、普通のサラリーマン的にはそういうことらしい。

 

では、生活必須時間(睡眠など)を差し引いた「余暇」時間が一体どれくらいあるのか。

とある記述からの抜粋で本当のところどうだが知らないのだが、

 

平均余命に対する余暇の時間は23万時間以上あるらしい。

 

自分のもつ時間を考えたことがあるだろうか。

 

仕事一辺倒に人生を送るのもよいだろう。

しかし、その3倍もの時間をどう使い、どう過ごすかこそが

人間に課せられた

最大の宿題なのかもしれないね。

 

普通のサラリーマンは既にそれに実は気づいて、それを実行しているに過ぎないのではないか。

人生を最も効率的に充実させるために。

自営業なら丸一日仕事のことばかり考えてもおかしくはない。

しかし、彼はあくまで「普通のサラリーマン」なんだから。

 

最も人生を充実させようとしている「普通のサラリーマン」だからこそ、普通じゃないと

思われるのだろう。やっぱ彼はすごい。凄すぎる。

*****************************************************

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Sun, 19 Dec 2010 06:42:00 -0800 日刊むんく【18】 http://donpy.posterous.com/18 http://donpy.posterous.com/18

なんとまさかのFirefoxフリーズで全文消えました。

これってやる気なくなるよねw

 

*****************************************************
Appbank全国ツアーファイナル 外伝(1)
*****************************************************

毎年年末にサシ飲みしている相方がいる。

 

年に一回だけ年末にあって互いの近況を報告し合って

普段は一切会わない、話さない

そんなスタンスで付き合っている。

そんな10も下のあの人の話を今日はしたい。

 

今年もあの人は来てくれるのだろうか。。

 

12月も初旬にあの人に連絡を取ってみると

待ってましたとばかりに

 

「ひとまずそれで予定しとくね♪」

 

といつものような、はいともいいえともない返事を聞いて

今年も大丈夫だと確信した。

 

思えば去年、ひさびさの再会を喜んだあと

ふとあの人の手元を見ると

iPhone3GSが握られていた。

 

「ふふふ。買ったんよ♪」

 

そして続けざまにこう続ける。

 

「あなたのブログ、読んでたんよ♪」

 

「マジで!?」

 

「けっこうがんばってるねんな♪」

 

そう、あの人は私を驚かそうとしてひた隠しにしていたのだった。

ま、普段会話するような関係でもなかったので、

隠すも隠さないもなかったわけだが。

 

ひとつ言えることはあの人は「iPhone」を買っていた。

そして

私のブログを読んでくれていた。

そのことを今私に伝えたと言うことだ。

 

「iPhoneで色々やろうと考えてるんよ♪」

 

色々の意味はよくわからないが、とにかく何かやろうとしているということだけは分かった。

 

「ふーん。オレもiPhoneでは色々お世話になってるし、わかることは話すよ」

 

などと上機嫌になりながら、アプリの話などをしながら呑んでいた。

それで去年のふたりの忘年会は幕を閉じる。

 

 

そしてつい先日のAppbankオフ。

 

 

200名という参加者の中、私は色々な方々と話そうと、席を回っていた。

なんと、そこにあの人がいたのだ。

 

「ふふふ。久しぶり〜♪」

 

「なんで、おるねん!!!!」

 

私は動揺が隠せなかった。年に一度しか会えない。そう思っていた人に今日会っている。

思わず、そんな言葉が出た。

 

「iPhoneでいろいろやったらそうなるねんよ♪」

 

あの会社(注:超有名アプリ会社です)に転職したんだということを知る。

そしてそこで能力を買われていま働いているだと知る。

 

「あとは年末♪」

 

そのとき交わした言葉はほんのちょっとだった。物足りないと思った。

もっと話したいと思った。

 

だけど、いつもの年末のこの高鳴る気持ちがほんの少しでも冷めることがイヤで

そのまま私はその場を去った。そうだ、年末に話せるんだと。

 

あの人はかなりがんばっているらしい。

しかもiPhoneじゃなくても元々頑張っていて、色々なつながりがあるらしい。

 

そんなことを私はつゆ知らず、年に1回の約束を果たしていた。

1年の成果を話し合うのが楽しかった。

 

今年の年末はいつもよりも盛り上がれそうだ。

 

 

 

あの人のなまえはくまくらようすけさん。

超デキる男だ。

*****************************************************

 

 

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Thu, 16 Dec 2010 06:39:00 -0800 日刊むんく【17】 http://donpy.posterous.com/16-0 http://donpy.posterous.com/16-0

やあやあ。明日は待ちに待ったオフだよん。

今日はブログのジレンマというものをすごく感じたな。

 

*****************************************************
男心ってやつです
*****************************************************

書きたいことと、書かずにはいられないこと

 

これって微妙に違ったりする。

これはブログ書いてる方なら分かる方もいるかもしれない。

 

今書きたいことと、書かねばならないことっていうの?

なんか長くやってるとそういう棲み分けが自分の中で行われてるっていうか。

 

たぶん私がブログ的に今日書かねばならなかったことは

各ゲームの最新レビューとかそのニュースリンク集まとめだったはず。

それに期待されていたんだと思う。

 

今年一番ユーザーが何を買おうか迷うような一日だったにもかかわらず

なにも情報発信できなかったことは

今までの期待を大きく裏切ったはずだ。

 

何を隠そう、今日の午前一杯を使って

私は

Real Racing 2のレビューのためにスクショ100枚くらいとって

厳選作業していた。

午後は Dungeon Defenders と Riven のプレイをある程度して

レビューすべきかどうか、検討しようと思っていた。

 

 

ふと

 

「明日Appbankのオフファイナルだよな〜」

 

とか思っていたとき、なんだかすごく胸騒ぎがしたというか

 

そんなレビューやってる場合じゃねぇよと思ったというか

 

とにかく出てきたエントリーがどうとかじゃなくて

 

今日一日はこれまでのAppbankに浸ろうと思って

丸一日Appbankの14000投稿をひたすら見ていました。

そんなもん一日で全部見れるわけがないわけで

だけど、自分の持ってる時間はすべてそれに費やそうと思ったわけですよ。

 

みんなは格好良く「おれはもうべつにAppbankの記事なんてみてねぇぜ」

 

とか言うかもだけど

私は見てます。全エントリー。細々とした文章まで全部見てると言ったら嘘になるけど

全エントリー表示させてます。見てます。

 

だって

 

今の人のつながりとか、私のブログを見てくれてる方とか

もっといえば、iPhoneブログやってるんだから

あそこが原点なんだと思うんだ。

 

少なくとも私はね。

 

あそこががんばってるからここまでやってたのは事実だし。

私を認めてあそこを認めないとかあり得ないわけですよ。

 

だから明日言うんだ。

 

彼らに「ありがとう」と。

 

ありがとうと言えたら今年中に絶対やらないといけないことに取りかかろうと思う。

たぶん誰よりもAppbankファンは自分なんだと思う。

今日見た2000記事をたぶん他の誰もしらないんだと思う。

 

本人はケツの穴が小さいから自分がAppbankファンだなんて到底認められないんけどな。

こういう気持ちって男しかないんだろうか。

 

男心ってやつです。って言うとこ。

*****************************************************

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Mon, 13 Dec 2010 09:10:00 -0800 日刊むんく【16】 http://donpy.posterous.com/16 http://donpy.posterous.com/16

第1回サンデースカイプのぐだぐだっぷりに感動した。ニヤニヤしてしまった。

期待はずれがなんだ。

素人が思いつきでやってんだから当然そうなる。しってんだから!

 

*****************************************************
ごりゅへの手紙
*****************************************************

 

ごりゅの深い思慮を理解したつもりで第1回の参加要請にも応えてみた。

私がこれからの活動の意味においても

昨日のサンスカは深い深い意味があった。

 

私の考えを知ってかどうかは知るよしもないが、

私はああいうことをやりたかった。

 

え?あのぐだぐだを?

 

結果だけ見てるからそうなる。

 

大事なのは結果じゃなくてプロセスなんだよと何度いえば。

プロセスって別にチーズでもハムでもないんだ。(←このへん)

*****************************************************

何話してるのか忘れるな、この流れ。

いまは既にチューズデーなのでチューシテ。

 

まあ、よい。

 

だいたいね、どうせごりゅーのことだから

これからうまくやっていくんだと思う。

そうなったとき昨日のぐだぐだキャスの価値もあがるってなもんだ。

 

あの超有名キャスサンスカの第1回の出演はどんぴさんだったの!?

すげー

 

みたいな未来。ええ。笑ってくれてイイよ。

だけどね。

 

目的というか夢というか

そういうの

ただやりたいだけとか言いたいだけとか聞きたいだけとか

逆にかっこつけてるだけなんだよね。

 

その底に何があると思う?

*****************************************************

昨日のサンスカでたぶんあやまりまくっているごりゅは

ものすごいしたたかなんで

ある程度の手応えを掴んだんだと思った。

 

その後の視聴者が増えたこととか

そのときに何を感じたかとか

3人で声を合わせて「サンデースカイプ!」と言う意味とかね。

 

ブログでもの書くときって外の音って遮断されてるじゃない?

 

だからあんな糞真面目なことが書けると思うんだ。

 

そんで、別の場所で「ああいう記事よく書けるよね?」

っていろんな人に言われる。

 

本人は照れながら

「ああ、あれは結構適当に書いたんだよ、なんかブクマいっぱいついちゃって テヘ」

とか適当なこと言うんだよ。

 

そんなん絶対嘘!

 

じゃあ、そのブログの緊張感をキャスでやってみればいい。

生の声でその本心から思う言葉を言えばいい。聞けばいい。

だから糞真面目にキャスる意味があると思うんだ。

 

そこは外部の声は遮断できないんだから。

 

アプバンキャスでの絡みにアプバンメンバーはどう対応しているのかとか

すごい勉強になるぜ。

 

真似をするとかじゃなくて、

 

自分のフィールドで30分という制限の中で何かを伝える作業に関しては

ドがつく以上にわれわれは素人なんだということを思い知った

 

それが日曜日の最大の収穫なんじゃないか?

*****************************************************

私は楽しかったよ。

 

めちゃくちゃ楽しかったよ。

 

形にならない楽しさって経験値積むと許されないことになるかもだけど

第1回だからいいんじゃね?

 

できすぎな第1回より最低以下の第1回でよかったと思ってる。

 

それでこそ、これからがあるんじゃないかな。

 

ありがとう。

 

私が2回目呼ばれる頃には立派になってると思う。

もう呼ばれることはないと思う。

いい思い出をありがとう。

 

飛び立て!サンデースカイプ!

*****************************************************

追伸:ここまで読んで、まさか泣いてるんじゃないだろうね?(笑)

こんなんで泣いてちゃ、ごりゅーという男がすたるってなもんだ。

泣くのはオレが次にサンデースカイプに出たときだぜ。

 

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Sat, 11 Dec 2010 22:59:00 -0800 日刊むんく【15】 http://donpy.posterous.com/15 http://donpy.posterous.com/15

今日は12月12日12時12分12秒を見逃したなぁと思ったりした。

 

*****************************************************
戦う相手
*****************************************************

考えてみれば、自分は人に「悩み」を打ち明けたことがない。

 

たぶん。

 

本当に困ったこととか、窮地に立ったことがないくらい

ぬくぬくと育ってきたからだろう。

そうでなければ相当寂しい男なのだろう。それも思う。

 

みんなはどうだろうか。

 

それは単なる「迷い」に過ぎないのではないか。

迷いには選択肢があるが、悩みには選択肢そのものがわからない。

 

つい最近なのだが、人生で初めてと言っていいくらいなのだが

とある方に「悩み」を「一部」打ち明けた。

酒の力を借りた、その勢いで。

 

その結果自分に何がもたらされたのか。

 

自己嫌悪の気持ちだけだ。

 

話を聞いてくれるという相手に対して「一部」しか話さなかったこと

そんな大事なことを酒の勢いで相談したこと。

 

そんなもん悩みじゃないだろう。

 

大変失礼だと思ったし、その中には嘘も含まれていたし、

なぜ全部を話せないんだろうと思った。

じゃ、なぜ最初から相談なんか持ちかけたのだろう。

 

心に抱える闇

 

なんて大層なものは残念ながら私は持ち合わせていない。

 

ただ単にプライドが許さないのだろう。

言いたい気持ちも正直あったが、下らない自分のプライドが

本当のことを話すことを邪魔したんだろう。

 

その逆も言える。自分の思わない褒められ方をされたとしても

自分のプライドが許さない。

 

 

人に弱みを見せることをこの40年間許せなかったのだから。

悩みの打ち明け方までわからないわけだ。

 

年を追うごとになんだろう。

言いたいことが言えなくなるとか

聞きたいことが聞けなくなるとか

強く思う瞬間が増えてくる。

 

じゃ、逆行して、

素直に悩みを打ち明けられるように心を素にすればいいのかな。

いっそ言っちゃえば楽になるじゃんみたいな。

 

言いたい病とはいいながら言い続けたい病なんだろうな。

 

結局自分との戦いなんだなって悩みって。

 

そう思います。

 

と一応本当のことを話しているだけなんだけどね、ここは。

****************************************************

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Wed, 08 Dec 2010 22:22:00 -0800 日刊むんく【14】 http://donpy.posterous.com/14 http://donpy.posterous.com/14

3日も休んだら既に日刊なんて言えないでしょー。

*****************************************************

ブログを書く根本的なモチベーションって何ですかと聞かれた。

これは今度の日曜日の夜にサンデースカイプにてしゃべる予定だ。

 

しかし、日刊むんくをお読みのあなた方には先に話しておきたい。

 

当日話す内容はこれから話す内容と比較しながら聞いてみると面白いかも知れない。

*****************************************************

そこは私の生き方そのものが現れているのかもしれない。

ものの見方そのものだと思う。

 

人はどう考えて毎日生きているのか私は知らない。

 

たぶん同じようなことを考えて生きているのだろう。

と考えるのは早計で、もっと深い思慮の元に生きているのだろう。

そう、

私が一番チープな人生を送っているんだと自覚することがまずスタートなのだ。

 

そう考えれば楽じゃない。落ちようないじゃない。

そうやって自分を落とさないようにする思想自体がチープ。

 

とか思ったりすることもあるのだが、案外、それで精神的にキープできてるんだと思う。

それがひとつのものの見方。

*****************************************************

一方でこんなことを考えたりもする。

 

おれしか知り得ないことってあるのかもしれない。と。

 

だったら選択肢は2つだ。

 

それを

 

おれだけのものにするか

みんなに伝えるか

 

私の答えは答えるまでもないだろう。

そう、私は言いたいだけなのだ。

 

これもひとつのものの見方。

*****************************************************

自分に対して超がつくほど守りの精神をしながら

他人に対してはどこまでも言いたいだけの精神をもつ男

 

それがむんくなのです。

 

なんと矛盾した考え方だろう。

 

と思う方ももしかしたらこの世にはたくさんいるのかもしれない。

 

だけどね

 

自己矛盾こそがアイデンティティの源泉と私は考えている。

 

 

ただ、ひとつひとつのものの見方に対してはおそらく

自分が思うよりもまっすぐなんだと思う。自分の中で矛盾しててもね。

 

むんくはいつでもどこでもだれにでも割と真剣なのです。

 

真剣になれる相手なのかどうかもわからないときでも実は真剣になるんだが、

口では「どうでもいい相手なら真剣にならない」

と偉そうに言うやつなのです。ほうら、矛盾してるっしょ。

 

だからこそ悲しいんでしょ、だからこそ怒りを覚えるんでしょ

だからこそ悩むんでしょ。

 

根底にあるのはたぶん。。。

*****************************************************

あえてだいたいを使わなかったのは、負け惜しみだ。

*****************************************************

 

 

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Tue, 07 Dec 2010 06:59:00 -0800 日刊むんく【13】 http://donpy.posterous.com/13 http://donpy.posterous.com/13

Subscribeってなんじゃらほい?

って何個か登録している気がしないでもない。

*****************************************************

ブログが進まない諸氏が日刊なら余裕で書けるぜという思考。。

私はどこでも同じでありんす。

普段から素だからなのか、ただのアホだからなのかはわかりません。

 

文章を書き始めると、別に何も頭に浮かんでなくてもある程度スイスイと書けてしまう。

そんな人なんでしょう。ですな♪

ま、言いたいだけなので。

*****************************************************

3段落するとなぜか期待される雰囲気が出てきたりするのは日刊特有なの

アレなのかもしれませんが、今日は正直ネタなどないのです。

*****************************************************

アイコンさぎとかいう声も聞こえるようだけど

まぎれもない真の姿だと思って頂ければ

*****************************************************

ネタがないので、至極簡単に妄想ネタを。

 

私は男なので私が男とします。

 

あなたは女です。あんなではありません。onna anna なんとなく似てません?

まあ、どうでもいいことですね。

 

私という男があなたという女を好きになったとしたら

私はどんな行動をとるのか

 

そんなシミュレーションした方はきっと多いんじゃないかと。

 

「ガツガツ行く。」

いやぁぁぁぁ!で手詰まり。

 

「甘い言葉ばかり掛ける」

最後の望みが見えてしまって興ざめ。スタートに戻る。

 

「強引に・・・」

訴えられて人生オワタ!

 

「ツンデレを演じる」

こちらが突き放した瞬間 糸冬

 

「寡黙な男を演じる」

会話なくて 糸冬

 

「ダンディーを演じる」

ゲッツといってジエンド

 

「意表をついていきなりシモネタ」

平手打ちを喰らって投了

 

「カラオケのソファーに立ってシンボルを・・・」

ピシャーーーーァァァッァ!!ゲートボール!

 

なんだ、何やってもムリじゃん。

 

意外なことに恥ずかしながら私自身がやってきたことって、

 

「オレを語る」

 

これで相方ゲットしました。

ただし、相方に今日言われたこと、

 

「あのとき『は』さわやかだったよね♪」

 

orz

*****************************************************

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Sun, 05 Dec 2010 08:00:00 -0800 日刊むんく【12】 http://donpy.posterous.com/12 http://donpy.posterous.com/12

これから非常に楽しみな試みが今日始まった。

ののこさんとごりゅさんに声を掛けて、何ヶ月か前にやった「Skypeキャス」

なにそれくいもんではない。

 

Skypeに集まったメンツとの会話をキャスるのだ。

こする女ときゃする男。

 

*****************************************************

その中でごりゅさんは言った

「これから毎週、この時間帯にやるよ」と。

 

おもわずニヤっとしてしまった。

 

キャスの御大がやってくれるならこれはいいなと思った。

 

今日もちょっと方向を変えて、妄想してみようと思う。

 

以下妄想。

*****************************************************

番組がはじまって レギュラーが声を合わせて「さんでーーーーー!スカイプっ!」

とか言ってるような未来を想像するだけで吹いてしまう。

 

そこにひろさんがゲストで呼ばれたりして話ししたりするんだ

たちさんとかも出てきて激論を繰り広げたりとか

えばーのーとのえらいひとまで出てきてカオスな状態になったりとか

でもカオスはずっと呼ばれないとか

女子ばっかり集めてウハウハキャスしてみたりとか

 

夢広がってるじゃない。

 

そこにだいたいのタイミングで

視聴者のコメントに進行のごりゅー&ののこ夫妻が絡んでくれる。

 

うわー。これは番組ですよ、奥さん。

*****************************************************

いかん。だんだん崩れてきたな。

そんな今もサンデーSkypeは続いている。

もうマンデーなのに。

 

来週もあるといいな。

*****************************************************

お詫び

 

本日突然Skypeで呼び出した方々ご迷惑をおかけしました。

これは呼ぶときはよく考えた方がいいですね。

すみませんでした。

*****************************************************

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Sat, 04 Dec 2010 08:04:00 -0800 日刊むんく【11】 http://donpy.posterous.com/11 http://donpy.posterous.com/11

毎日毎日、懲りもせず、暗い話題を提供しつづけるむんくです。こんばんは。

*****************************************************

何か某大物まで日刊を始めるという事態になっているようですが、

たぶん、「だいたい」を主旨にはじめたごりゅさんをないがしろに

だいたいしているという

申し訳ないんですが、言いたいだけなんでお許し。

*****************************************************

毎日こんな話題だと肩が凝るので今日も実はひとつお話があったわけですが

やめときまして、

今日はちょっと違う話をしてみたい。

*****************************************************

というのも、毎度ながら相談役のひろさんと

ここんところ、毎週日曜の朝は定例化していることがある。

 

普サラとムンクのスカイプ談義

 

って感じかな。

 

ま、先日の竹蔵オフの打ち合わせが主たる内容だったんだが、

打ち合わせなんかは単なる口実であって

お互いスカイプはじめたときに、アジェンダ言い合った上で

 

ブログの話してる。

 

別にお互いルールを決め合ったわけでもないのに

そうなってる。

 

おもしろいことだ。

 

その根底にはお互いのプライベートがあって、

終わりのないスカイプというのも問題があるわけで、

話したい内容を先に互いに言い合ってから話し始めるのだ。

時間は限られている。

 

これが面白いことに相手がどれくらいの時間なら大丈夫なのかがわかる。

ひとつの話題が例えば15分だったとしたら

アジェンダでお互い2つずつなら1時間。

 

先が見えた状態で話をするのはまたこれが格別だ。

 

要点にしぼって話も脱線しにくい。

聞きたいこと、言いたいことをクリアな状態で話しができる。

 

実はオフが終わった後も今年中にひろさんとやりたいことがあって

明日も打ち合わせする。(と決めている)

 

もしここを読んでいて日曜の朝っぱらから

スカイプつきあえるよって方は是非共に語ろう。

 

もし語りたいことがあるならそのネタを1つでも持ってきて欲しい。

そんなつながりが横に広がっていけばブログ運営のヒントにもなるのではないかと思う。

エントリーの文章の素晴らしさも凄いことなんだが、

私が他の方のブログに惚れ込むのは

 

なぜそのエントリーを書いたのかってことに尽きる。

どういう経緯でそのエントリーを書いたかをみなに聞きたい。

裏を返せば、今までされたエントリーについて

なんでその記事を書いたの?と聞きたいし、

これから先どんなエントリーを書きたいかを知りたい。

 

その裏には、各ブロガーの情報収集のすべてが込められているから。

つまり人の心ですよっと。

 

この提案は勝手に私が言ってるのであってひろさんは知らない。

おれ聞いてないよ?

と言われるだろう。だけどたぶんひろさんは

「おもしろんじゃないですか?」

と言ってくれるだろう。そういう人だ。

 

これだけみなさんに自分のブログを見てもらって

色々な感想とかリンクを貼ってもらって

意見なども聞かせてもらったりして

その恩返しをどうしたらいいかと思ったりもするわけですよ。

 

読者さんには自分の記事を充実させることで恩返しもできるけど

同じ立場のブロガーさんに一番の恩返しができるとしたら・・・

 

それはブロガーがブログで書かないこと

オフ会とかで聞けて嬉しい話とかあるじゃない。

それをこういう場で提供できたらと思うわけです。

 

明日唐突に「じゃ、はじめるよ」

とTwitterで私がつぶやいた時がスカイプはじめる合図なので

もし参加したいという奇特な方がいたら声をかけてほしい。

どんな形でもいいので。

 

反応があったら面白いことになるだろうな。

 

*****************************************************

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy
Fri, 03 Dec 2010 08:08:00 -0800 日刊むんく【10】 http://donpy.posterous.com/10 http://donpy.posterous.com/10

そのうちカウントダウンに移行するかもよ。

*****************************************************

色々な日刊読んでいて、改行をどうするの?と思うのはブロガーの性かもしれないと思った。どこまでどうなるのか知らないがひたすら改行せずに書いてみようと思ったりもしながらたぶん改行してしまうのだろう。

*****************************************************

トリッキーでもなんでもないんだが、更新方法というのはブロガーによって異なる。一度公開してしまった記事に手を加えるのは邪道と思う方ももしかしたらいるかもしれない。それよりも私は単に今書いた記事をすぐに見せたいと思うので、公開した後にいろいろと誤字脱字を修正したりしている。順序はまったく間違っているんだろう。でもブログだからそれもありかと。逆にそういう脱字を探す読者さんもいたりするわけだ。

*****************************************************

10回という節目を迎えて、つか、なんかしらんがあっという間に10回を数えてしまったわけだが、今日は私がもらったここ最近での一番の助言について紹介したいと思う。誰かにはその話をしたかもしれないが、「人との距離感」の話だ。

*****************************************************

距離感そのものについての語りはまた別に語っても良いのだが、それにまつわる、貴重な助言を頂いたことがある。忘れもしない昨年の7月22日、竹蔵にて、村井という男にその言葉を頂いた。

 

いまや、村井という男を知らないiPhoneユーザーは少ないかもしれない。だが、その当時は徐々に彼のサイトが巨大化する最中の話だったので当時は知らなかった人も多かったであろう。

 

いつのまにか改行が適当に入り始めているが、気にすることはない。

 

当時、ポッドキャストの音声と内容に惚れ、自分でぐぐった村井氏の顔と生い立ちからのイメージしかなかったわけだが、実際にあった彼の目は想像以上にギラギラしていた。しかし、思ったよりもたった4人で貸し切った竹蔵の雰囲気をいっぱいにするほどの人なつっこさはなかった。よほどその点では世間では恥ずかしがり屋と言われるappbank氏とか、うちの相方の方が話し慣れしている感じだった。

 

誰よりも緊張して何も口にできなかったのは私であろう。

 

その中で、相方とappbank氏はどんどん話を掘り進めていき、話はそのふたりのストリームに入っていこうとしているところだった。会話の最初から彼らも得意のポッドキャストのために録音を始めていた。ちょいちょい私はその話に絡みつつ酒を進めていく。彼もそうだった。

 

お酒は人を饒舌にさせる。うちらも例外ではない。

 

シラフでは口を開かないふたりにとってはお酒は格好の材料だったのかもしれない。徐々に先行するふたりの話題を飛び越えるほどのストリームで突き抜けていった。だいたい突き抜けるということは突拍子もない話題だとか、流れをぶったぎる空気の読めない話題を振っていたんだと思う。

 

適当に酔っ払い始めたときに上機嫌の村井氏は語り始めた。

 

「どんぴーさん、私はね、思うんですよ。隙を作らないと!」

 

「うちのサイトは突っ込まれ放題ですよ!」

 

「でもね、それでニヤニヤできるんですよ!」

 

私にとって、「隙」とか「ニヤニヤ」とかいうキーワードは頭にない。その話題の転換の強引さに戸惑いつつも聞いていた。

 

冷静になって考えればわかることなのだが、頭にないキーワードを連呼された私は素直に意味がわからないと思った。なんで相手に対して隙を作らないといけないのか。わざわざ突っ込まれること作ってどうすんだよと。

 

酔った私はその勢いでその後は「素」の自分を解放する。

 

ここからはここでも書けないことを話したんだと思う。そう、昨日一昨日に話した、「喜怒哀楽」を全開にさせたのだ。私にとってはそうさせてくれる相手は同等、いや、それ以上の存在と認めているからそうするだけで、その本性むき出しの私に彼らも閉口していたことだろう。

 

そしてその後の録音内容はAppbankサイトでも公開されることのない、非公開内容となってしまったのは公然の秘密だ。

 

ただ、今になって思う。

 

「隙」というのは大事なんだなと。ごりゅーも言っているが、「だいたい」の精神に似ている。

 

完膚無きまでに論破することなんてそもそもできない。相手に逃げ道がなければないほど相手は必死になる。思いもよらない反撃も食らう。こちらに突っ込まれる隙さえあれば、相手はそこに逃げ込んでくる。だからこそ、自分の伝えたいことがあればあるほど、隙を作る必要があるのではないかと。

 

そういうことを10以上も下の彼らに諭された。1年以上も前に。

 

あれ以降、ことあるごとに「どんぴーさん抑えて抑えて」とジェスチャーで伝えてくれたこともあったし、ツイキャスでもそれとなく言われたりもした。残念ながら私は子供すぎるのでその貴重な助言を無視して毎度魂全開の飲み会に参加している。平手打ちも喰らうわけだ。

 

人間として「聞く耳」をどんな状況でももつことは大切だなぁと思う。一生かけてでもこのスキルは習得したい。

 

当たり前のことなんだけど、熱くなればなるほどそれができなくなるのは自分でも分かっている。だから私とリアルで関わった方々にはこの場を借りてあやまりたい。ただ言いたいだけは迷惑以外の何者でもないということもわかっていますと。

 

ほんとみなさんご迷惑おかけしてます。

 

失敗ばかりしています、それでも

 

私は言いたいんですよ。

 

と言いたいだけ。やっぱり言ってる。言いたいだけなんだ。やっぱり。これくらいのモチベーションで日々生きているのでブログ書けるのかなぁと思ったりもしますわ。

 

あんたとはやってられんわ。

 

と言われるのも仕方なし。あ、幸い相方はなんとか理解してくれているようです。有り難すぎる。

*****************************************************

 

Permalink | Leave a comment  »

]]>
http://files.posterous.com/user_profile_pics/889846/skitched-20100601-010658.png http://posterous.com/users/36oRTpwxOG0V donpy donpy